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院長日誌

医院の特徴

院長の趣味、ボードゲームのお話 3歳から楽しめるおすすめゲームをご紹介!

皆様、こんにちは!院長の大内です。

今日は少し趣向を変えて、私の趣味のお話をさせてください。

実は私、ボードゲームが好きで、家でも子どもたちとよく遊んでいます。4歳・6歳・11歳の三人それぞれに合ったゲームを選んで遊ぶのが、家族時間の楽しみの一つです。

今日はその中から、特に小さなお子さんにおすすめのゲームを3つご紹介します。当院の待合室にも置いているので、見かけた方もいるかもしれません。

■ 「しゃかしゃかたからさがし」(3歳〜)

まず一番のおすすめがこちら。当院のキッズスペースにも置いている「しゃかしゃかたからさがし」です。

透明なボールの中に、たくさんの木製コマやビーズが入っていて、これをしゃかしゃかと振りながら、めくったカードに描かれているイラストと同じコマを探すゲームです。砂時計が落ちきるまでにいくつ見つけられるか、という宝探し感覚のゲームです。

ルールが非常にシンプルなので、3歳でも楽しめます。「りんごはどこかな〜?」と親御さんが声をかけながら一緒に探すだけで、自然と盛り上がれます。

ボール自体も可愛くて、眺めているだけでも楽しい。うちの子どもたちも夢中になって遊んでいます。

2人で対戦するモードや、お話に出てきたものを探すモードなど、遊び方のバリエーションもあるので飽きずに長く遊べます。

■ 「スティッキー」(3歳〜)

こちらはカラフルな木の棒が束になって立っていて、サイコロで出た色の棒をそっと抜くバランスゲームです。束が倒れたら負け、最後に手元の棒の合計点が一番高い人の勝ち、というシンプルなルールです。

棒は色によって太さが違っていて(青が太め・赤が中くらい・黄色が細め)、太い棒の方が点数が高い設計になっています。手先の器用さだけでなく、運の要素もあるので子どもでも大人に勝てるチャンスがあるのが嬉しいところです。

全て木製で壊れにくく、準備も片付けも簡単なので、平日の夕食前にサッと遊べるのも魅力です。おじいちゃん・おばあちゃんとも一緒に楽しめます。

■ 「ゴブレットゴブラーズ」(5歳〜)

少し年齢が上がりますが、こちらも我が家の子どもたちのお気に入りです。

マルバツゲームをイメージしてもらうと分かりやすいのですが、コマに「大・中・小」の3種類があり、大きいコマで相手のコマを上から覆い隠すことができる、という独特のルールがあります。

ゲーム終盤に手持ちのコマがなくなると、盤面のコマを移動させなければならないのですが、そこで下に隠れていた相手のコマが現れて「しまった!」となることも。記憶力と戦略が試されます。

1ゲームが3〜5分と短いので、負けてもすぐ次が始まる。泣く前に次のゲームがスタートするので、意外とケンカになりにくいのも親としては助かっています(笑)。

■ ボードゲームは、子どもの発達を促す遊び

ボードゲームは単なる娯楽ではなく、子どもの発達を促す要素がたくさん詰まっています。

順番を守る・ルールを理解する・相手の気持ちを考えるといった社会性、集中して観察する注意力、指先を使う巧緻性(こうちせい)。こうした力は、遊びの中で自然と育まれていきます。

特に「しゃかしゃかたからさがし」はものの名前や形を覚える認知発達に、「スティッキー」は手先の繊細なコントロールに、「ゴブレットゴブラーズ」は記憶力と論理的思考に、それぞれ働きかけます。

テレビやタブレットと違い、家族が顔を合わせながら一緒に盛り上がれるのもボードゲームならではの良さです。

待合室でお待ちいただく間、ぜひお子さんと一緒に遊んでみてください。もし「どのゲームが面白かった?」なんて声をかけてもらえたら、院長としても嬉しいです!

それでは、次回の更新もお楽しみに。

埼玉県川口市中青木2丁目18−5 MEHANA中青木 1F

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