【入れ歯の悩み②】初めての入れ歯との付き合い方

皆様、こんにちは!院長の大内です。
前回に引き続き、入れ歯の「痛み」についてお話しします。
今回は、新しく入れ歯を作ったばかりの方や、痛い時にどうすべきか迷っている方へのアドバイスです。
■ 「入れ歯に慣れていない」時期の痛み
初めての入れ歯や、新しく作り直したばかりの時は、多かれ少なかれ痛みが出るものです。
入れ歯はいわば「義足」のようなもの。自分の体の一部として使いこなせるようになるには、リハビリの期間が必要です。
【対策】最初はゼリーやお粥など、噛まなくていいものからスタートしましょう。「柔らかいものから少しずつ」が、お口に馴染ませる一番の近道です。
■ 痛みは我慢しないでください!
一番大切なのは、「痛みを我慢して使い続けないこと」です。
無理をすると歯ぐきに深いキズができ、治るまでに入れ歯を使えない期間が長引いてしまいます。
「痛いな」と思ったら無理せず外し、早めに私たちにご相談くださいね。
■ 受診のポイント
調整にお越しいただく際は、可能であれば「受診の前日」あたりから少し入れ歯を使ってみてください。痛みの原因となる場所が確認しやすくなり、より正確な調整が可能になります。
川口かぼちゃ歯科では、皆様が毎日のお食事を楽しめるよう、一人ひとりに寄り添った調整を心がけています。
違和感があれば、いつでもお気軽にお声がけくださいね!
それでは、また次回の更新でお会いしましょう。





