年齢別診療ガイド
30〜50歳
成人・シニア
30〜50歳
歯周病対策と保存治療の時期
30代から50代は、歯周病の進行が最も目立つ年代です。仕事と育児で忙しく、お口のケアが後回しになりがちですが、この時期の予防が、将来の歯の寿命を決めます。
CONCERNS
こんなお悩みありませんか?
- 歯ぐきが腫れてきた
- 歯磨きすると血が出る
- 歯がグラグラする感じがする
- 虫歯が何度も再発する
- 奥歯が痛む
- 歯が抜けたらどうしよう
IMPORTANT
この時期に大切なこと
歯周病の早期発見と、天然歯を守る治療
-
01
歯周病の徹底管理
30代から歯周病が進行し始めます。定期健診で歯ぐきの状態をチェックし、早期対処が大切です。
-
02
天然歯の保存治療
虫歯や歯周病で歯が傷んでも、できる限り抜かずに治療。根管治療や歯周病治療で歯を守ります。
-
03
セルフケアの強化
歯間ブラシや洗口液を取り入れ、日常のケアを見直しましょう。予防が治療を減らします。
-
04
3ヶ月ごとの健診
仕事が忙しくても、3ヶ月に1回の健診を。早期発見で治療の範囲と費用を抑えられます。
RISK
放置するとどうなる?
30代の放置は、50代以降の大きな治療に直結します
歯周病の進行
歯ぐきの骨が溶け、歯がグラグラに。抜歯やインプラントが必要になることがあります。
虫歯の波及
放置した虫歯が神経に達し、根管治療や被せ物が必要に。治療費も増えます。
歯を失うリスク
歯が1本抜けると、周囲の歯が傾き、噛み合わせが悪化。連鎖的に歯が失われます。
WHAT WE DO
川口かぼちゃ歯科でできること
-
CARE 01
歯周病の早期治療
歯周ポケットの測定、歯石除去、必要に応じて歯周外科。早期介入で歯を守ります。
-
CARE 02
根管治療
虫歯で神経に達しても、根管治療で歯を残せます。できる限り抜かない治療を心がけます。
-
CARE 03
セルフケア指導
歯間ブラシの使い方や洗口液の選び方を、個人の状態に合わせて丁寧に指導します。
-
CARE 04
定期メンテナンス
3ヶ月ごとのPMTCで、歯石や着色を除去。予防で治療を減らすプログラムです。
SELF CHECK
セルフチェック
当てはまる項目にチェックしてください
気になる症状があれば、お気軽にご相談ください
FAQ
よくある質問
-
早期の歯周病(歯肉炎)は治療で改善します。進行した歯周病(歯周炎)は完治は難しいですが、進行を止める治療が可能です。
-
すぐにご相談ください。歯周病や咬傷など、原因を特定して適切な治療を行います。
-
土曜日も診療しています。Web予約なら24時間予約可能です。まずは一度ご相談ください。
-
はい、糖尿病や心臓病、早産リスクなどと関連が指摘されています。口腔と全身の健康は密接に関係しています。
-
麻酔をしっかり効かせてから行うので、痛みは最小限に抑えられます。痛みに配慮した治療を心がけています。
OTHER AGES
他の年代の診療ガイド
家族みんなで通える川口かぼちゃ歯科
お気軽にご相談ください
<p>仕事と育児で忙しい時期でも、歯の健康は大切です。定期健診で、将来の歯を守りましょう。</p>
埼玉県川口市中青木2丁目18−5 MEHANA中青木 1F
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00 - 12:30 | ● | ● | ● | − | ● | ● | − |
| 14:00 - 17:30 | ● | ● | ● | − | ● | ● | − |
休診日:木曜、日曜、祝日
診療カレンダー